会員詳細ー吉澤 均

MEMERS
会員詳細

 

吉澤 均
Yoshizawa Hitoshi

和竿/和竿師
Address: 〒144-0035 東京都大田区南蒲田3-15-7-5
Tel: 03-3742-1884 / 080-1096-2252
Mail: hitoshi3641091@gmail.com

PROFILE
プロフィール

国産の竹と日本古来の絹糸や漆など天然素材を使用して川や海の小物竿を製作します。 (タナゴ竿/フナ竿・コブナ竿/はぜ竿/白キス竿/湾フグ竿/ヘチ竿/コチ竿/カワハギ竿 など)注文にも応じて製作いたします。

資格

  • 江戸和竿組合会員
  • 東京都職業能力開発協会講師
  • 大田区伝統工芸士(2018年取得)

これまでの経歴

1994年 横浜マイスターの鶺鴒作(セキレイ)に師事
2009年 独立

お仕事の魅力

竹素材の採取からお客様にに納品するまでの全ての工程を自分自身で行いお客様に喜んでいただけること。日本古来の絹糸や漆を用いて製作しますので工程が多く時間も最低でも1本作るのに3ヶ月かかります。

作品事例紹介

大タナゴ竿(1尺切り10本継ぎ、替え穂3本、替え手元3本)

今後取り組みたいこと・目標

現代社会に受け入れられるデザインなど柔軟性を持って和竿製作に精進したい。

CONTACT

Address: 〒144-0035 東京都大田区南蒲田3-15-7
Tel: 03-3742-1884 / 080-1096-2252
Mail: hitoshi3641091@gmail.com

CRAFTS
和竿

和竿は国産の竹素材を用い、絹糸を巻き、漆塗りを施し機能的かつ美的な装飾を兼ね備えた日本独自の釣竿です。自然由来の素材を活用した釣りのスタイルは竹ならではの釣り味で、和竿独特な魅力と言えます。 地域によりいくつかの種類があり、江戸和竿は江戸中期に始まり江戸前で釣れる多くの魚種・釣法に特化した多種多様な竿が作られています。装飾も多く、遊び心を充してくれます。 横浜竿は明治時代初期に横浜本牧の漁師が作った堅牢で機能を兼ね備えた実用重視な作りで現在の釣り船で用いる釣り竿の元祖とも言える竿です。 現在なお和竿はこだわりを持った釣り師の逸品として、脈脈と愛され親しまれております。

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