[プレスリリース]「第6回大田区伝統工芸展」 開催のお知らせ

イベント

2026年 7月 27日
一般社団法人 大田区伝統工芸発展の会

職人から直接話が聞ける貴重な二日間! 
匠の技にふれて楽しむ!工芸実演&ワークショップイベント 
「第六回大田区伝統工芸展」 9月5日、6日開催【入場無料】
一般社団法人 大田区伝統工芸発展の会(理事長:吉澤均、 大田区南蒲田)は、2026年9月5日(土)、8日(日)に大田区民ホール・アプリコ(大田区蒲田)にて、大田区伝統工芸の実演イベント「第五回大田区伝統工芸展」を開催します。本展は大田区の伝統工芸の実演やワークショップを通じて、職人の匠の技と手仕事の魅力を広く発信する地域連携イベントです。普段は工房でしか見ることのできない製作工程を間近で見る貴重な機会を提供します。伝統工芸に加え、初登場の近代工芸も!大田区共催の元、大田区ならではの魅力あふれるコンテンツをご用意しています。当会の地域貢献と伝統工芸の未来伝承への取り組みを当イベントでぜひご覧ください。【入場無料】
【イベントWebページ】 https://ota-crafts.com/events/202609exhibit (7月下旬開設)

 

イベント名称

「第六回大田区伝統工芸展」

開催期間 2026年9月5日(土)、6日(日)10時から17時
開催場所 大田区民ホール・アプリコ 展示室・小ホール

(住所:東京都蒲田5丁目37番3号)

JR・東急線 蒲田駅東口 徒歩約3分

京急蒲田駅 徒歩約7分

会場ホームページ 大田区民ホール・アプリコ
費用 入場無料

(ワークショップ・茶席参加は別途参加費が必要)

主催 一般社団法人 大田区伝統工芸発展の会
共催 大田区
主な企画
  • 工芸実演及び展示販売
  • 工芸体験ワークショップ(有料)
  • 氷彫刻ライブパフォーマンス
  • 新作工芸品・コラボ商品発表
  • 特設茶席(有料)
  • 大田区書道家・金澤翔子さんサイン会
  • 大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」登場
  • こども向け無料コーナー「あそびのひろば」(折り紙・コッパトイ)

 

一般社団法人大田区伝統工芸発展の会 について

任意団体「大田区伝統工芸発展の会」として2012年6月発足。2018年12月一般社団法人化。現在では24名の会員(正会員および準会員)が所属。東京都伝統工芸技術保存連合会所属。

東京都や大田区の各種行事やイベントに参加。また区内小学校にて総合学習の体験授業を行うなど地域活動や文化活動に力を入れています。

2018年に「大田区伝統工芸士認定制度」が創設され、区内において伝統的な手工芸技術を習得し、永年に渡り制作に従事する者に対し、大田区長より「大田区伝統工芸士認定証」が授与されています。2026年現在では15名の会員が大田区伝統工芸士として認定されています。

一方で、東京手描友禅や江戸表具など東京都産業労働局の指定による伝統工芸品目だけでなく、組合が存在しない工芸分野や、新たなクラフトアート分野にも着目し、「100年後の伝統工芸」という視点で発信しています。伝統工芸は技術保存するだけでなく、未来視点で発展・繁栄させていくために、新たな分野の職人・作家にも門戸を開いて加入していただき、積極的に支援しています。

法人概要

法人名 一般社団法人大田区伝統工芸発展の会
理事長 吉澤均(竿好)
代表住所 〒144-0035大田区南蒲田3-15-7 竿好内
設立 2012年6月30日
設立目的 会員各位の技能及び知識の向上と会員同士の親睦を図り、社会的評価を高め、会員の社会的・経済的地位の向上を図るとともに、大田区内において技術や技を健全に発展させ、未来の後継者へ伝承貢献すること。
活動内容 ① イベント活動:伝統工芸やクラフトに関する各種行事、イベントへの参加。当会主催イベントの開催。

② 教育活動:大田区内学校での体験授業への協力

③ 情報発信・啓発:印刷物やウェブメディア・SNSを通じて、工芸や職人についての情報発信、啓蒙活動

④ 異業種交流・親睦融和:月一回の定例会の開催

⑤ 認定制度:「大田区伝統工芸士認定制度」の設立および、候補者推薦

公式ホームページ

https://ota-crafts.com

所属会員数(2026年7月現在)

 26名(名誉会員2名を含む)


■プレスリリースに関するお問い合わせ先■

大田区伝統工芸発展の会 広報 納富(のうとみ)

ota.tradition@gmail.com

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